・電話が鳴り続ける。
・オペレーターが足りない。
・採用しても辞める。
・クレーム対応で疲弊する。
それでも、顧客対応は止められません。
この構造的な矛盾を解決するのが、chai+ Full Duplex 音声AIです。
chai+ Full Duplexは、人と話すように会話できる生成AI音声対応オペレーターです。
・電話番号を発行して、AIが直接電話対応
・Webやアプリから音声で問い合わせ
・社内ナレッジを理解して正しく回答
従来のIVR(自動音声応答)や音声ボットとはまったく違い、「双方向同時会話」そのものをAIが担当します。
chai+のFull Duplex機能は、お客様が話している途中から意味を理解し、必要な情報を検索しながら、返答を準備します。
そのため…
・話の途中で割り込んでもOK
・「えーっと」「あの…」に反応
・要件が変わっても追従
人間のオペレーターと話している感覚を実現します。
なぜ「正しい回答」ができるのか?
chai+はRAG(検索拡張生成)を搭載しています。
貴社のFAQ、マニュアル、商品資料、契約内容、顧客情報、過去の問い合わせ履歴他(ニーズに応じて柔軟に拡張可能です)
を参照しながら回答するため、ハルシネーションしないAIです。
想定モデル例
・電話件数:5,000件 / 月
・対応時間:5分 / 件
・オペレーター時給:2,000円
・稼働:1日8時間 × 月20日
人の対応コスト
1人あたり月1,920件対応 → 3人必要→ 月100万円 → 年1,200万円
5,000件を捌くには約3人が必要です。
人件費は 月100万円/年1,200万円 に達します。(2,000円×8時間×20日)×3人
AI対応:3,500件
人対応:1,500件 → 1人でOK → 年384万円
※年間削減額:816万円
しかも、夜間対応、休日対応、繁忙期対応、すべて追加コストなし。
クレームの一次受け、単純な問い合わせ、感情的な顧客対応。
chai+が引き受け、人は本来の価値ある仕事へ。
・コールセンター
・EC・通販
・自治体
・病院・クリニック
・社内ヘルプデスク
いま、電話AXの時代へ
電話は、「人が取る」ものから「AIが最初に取る」ものへ。
chai+ Full Duplexは、その最前線です。
デフィデ株式会社 chai+ Full Duplex 音声AI